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2018年度経営方針に基づく事業計画書

社会福祉充実推進本部

目標値

  1. 地域コミュニティの醸成への取組みはイベント毎に設定することとする。

目標値を達成するための事業計画

  1. 各イベント開催に当たっては、責任者会議を開催する。
  2. 日本伝統文化の伝道のため各地域における伝統文化の研究をする。
  3. 社会福祉法人としての使命と役割を踏まえ、光明会ならではの地域との協働事業への参画をする。
  4. 第6回花桜菜まつりでは「神楽」招待する。
  5. 地域との協働事業への参画をする。
  6. オンブズパースントの意見交換会を年2回実施する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 市町村や圏域の垣根を越えた地域資源の掘起しをする。
  2. 八街市榎戸獅子舞の継承への関わりを検討する。
  3. 町内会をはじめとした各行事やイベントヘの参加から、主催者側への参画を目指す。

教育訓練計画

  1. キャリアデザイン部と連携し各イベント開催における手順や技術の修得を保証する。
  2. 八街市教育委員会社会教育課との連携により八街市の伝統文化の出前講座の実施をする。
  3. キャリアデザイン部による権利擁護や虐待防止、障害者理解等の研修により知識、技術を修得する。

情報共有計画

  1. 毎月第一木曜日の社会福祉充実推進会議の開催をする。
  2. 各イベント時においてはそれぞれ計画する責任者会議を開催する。

投資計画

  1. 第18回めいろう夏まつりは収支のバランスを計る
  2. 神楽出張公演約50万円

事業総括管理

目標値

  1. すべての事業所の利用率100%を達成する。
  2. 平成30年度末までにISO9001:2015に基づくQMSを構築する。

目標値を達成するための事業計画

  1. QMS推進プロジェクトをサービス管理責任者会議を中心に進め、ISO9001:2015に基づくQMSを構築する。
  2. 就労移行支援事業の質の向上を図り、差別化を図るために、株式会社公文教育研究会と連携し、公文式学習指導担当者会議(隔月)を設置し、職員教育の企画やケース検討を行う。
  3. SST企画開発会議(隔月)を設置し、職員教育や新たなプログラムの開発、既存プログラムの見直しを行う。
  4. 就労移行支援事業担当職員の教育、相互研鑽の機会として、就労移行支援事業交換研修を行う
  5. 法人総務部と連携し、障害者職員に対する働きがいのある環境整備のために、障害者雇用定着支援計画を作成する。
  6. 危機管理委員会と連携し、非常時の対応及びBCP(事業継続計画)を作成する。

来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 就労移行支援事業所における委託訓練事業の受託を目指す。
  2. 外国人労働者のモデル的な採用を法政大学准教授の佐野竜平氏と連携し、追求する。
  3. ISO9001:2015の認証機関への認証は、平成31年度上期を追求する。
  4. 第二創生に向けて、新たな組織体系の見直しを追求する。

教育訓練計画

  1. 3ヶ月に1度、光と宇宙のセミナーに参加する
  2. 日本規格協会の審査員として、また医療拡販WGのメンバーとして、様々な業界業種の組織のQMS構築・運用事例、そして病院経営の要諦を学び、光明会のQMS再構築に活かす。
  3. 外国人採用のモデル的な採用に向け英語を学習する。

情報共有計画

  1. 毎月、志推進会議の開催後に、小澤定明理事長に業務執行状況の報告を行う。
  2. 上長と事業計画の進捗管理面談を上半期と下半期に行う。

投資計画

  1. QMS構築のコンサルタント費用(約100万円)
  2. 外国人労働者のモデル的な採用のためのベトナムの調査及び渡航費

法人総務部

目標値

  1. 請求業務の正確性100%
  2. 顧客預り金管理の安全性100%
  3. 個人情報取扱の機密性100%
  4. 経理規程に基づく会計処理の万全性100%
  5. 各事業所指定期間・内容変更等更新申請の忠実性100%

目標値を達成するための事業計画

  1. 各事業所指導員と連携を取り、顧客障害福祉サービス利用状況を把握する。
  2. 顧客預り金・口座引出依頼書兼記録票の依頼金額と利用目的の確認を毎週行う。
  3. 個人情報の漏洩を防ぐため、施錠管理を徹底する。
  4. 経理規程の把握を徹底する。
  5. 事業所の指定期間の把握と人事等に伴う変更申請を確実に行う。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 円滑な業務の連携を図るために、合同研修の企画を追求する。
  2. 他法人総務部への研修を兼ねた訪問視察を追求する。

教育訓練計画

部署内で以下の学習を行う。

  1. 年度末に会計処理の確認会議を行う。
  2. 年度当初に拠点区分等の人員確認会議を行う。
  3. 4月末の会議で報酬改定・加算認定の確認会議を行う。

情報共有計画

  1. 毎月1回総務部会議を開催する。
  2. 毎週金曜日午後ミーティングを行い、業務の進捗状況を確認する。
  3. 上長面談を定期的に行う。

投資計画

  1. 会計・請求業務に関わる研修会へ参加
  2. 会計伝票の管理のための保管庫の購入
  3. 事務室をパーテンションで仕切り、用途に応じた総務部室の設置

障害者支援施設 就職するなら明朗塾
就労移行支援・就労継続支援

目標値

  1. (B型)消費者・発注企業の満足度指数75%以上
  2. (B型)目標平均工賃20,000円/月
  3. (移行・B型)年間就職者数1名以上
  4. (移行・B型)月間平均利用率100%

目標値を達成するための事業計画

  1. 報酬評価表を個別支援計画と関連付け、測定可能な新たな目標を個別に設定する。特にお客様の「働きがい」を具現化するアセスメントツールの開発を行う。
  2. 体験報酬の年間計画及び報酬評価会議(年4回実施)の運営体制を整備する。
  3. 年間作付け計画及び年間販売計画を整備し、煎り落花生、やきいも等の加工品を開発し、ファーム、ファクトリーチームの合計年商1,200万円を売上げる。
  4. 障害者の働き方に関する顧客と企業とを結ぶパターンランゲージセミナーを計画し、定着を見据えた就職支援を実施する。
  5. 生活保護受給者を対象にした新規顧客獲得営業を毎月実施し7名の新規顧客を獲得する。
  6. 通所顧客向けに利用率向上ツールを開発し、実践する。
  7. 高等部新卒者を対象に長期休暇を活用し、保護者へは、相談会・勉強会、生徒へは、プレ移行・プレBをそれぞれ実施し、卒後の進路支援のサポートを行う。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 農業のプロ育成プログラム(チャレンジファーム)の開発を行う。
  2. 農業事業活性化プロジェクトにおいて、農産物加工(野菜ムース)、地ビール開発を追求する。
  3. 農業事業活性化プロジェクトにおいて、地元生産者と協同で「食と農」をテーマにしたイベントを追求する。
  4. ICT農業生産者(さつまいも、落花生、じゃんぼにんにく、枝豆)への見学、勉強会を実施する。

教育訓練計画

  1. 千葉県立農業大学校における就農準備講座を以下の日程で受講する。
    5月12日~6月23日(土)
    9月15日~10月27日(土)
    また、別に大学校から技術移転体制を追求する。
  2. 農産物加工(野菜ムース)及び地ビール製造に向け、社会福祉法人佛子園(日本海ビール)の見学を実施する。

情報共有計画

  1. 生産管理会議を毎月1回開催する。
  2. B型事業所会議を毎月1回開催する。
  3. 報酬評価会議を3か月に1回開催する。

投資計画

  1. 指導員用PC4台(職員増員分含む)
  2. 職員用の事務椅子6台
  3. 洗濯室の整備(現加工室)及び大型衣類洗濯乾燥機2台(作業着専用)
  4. 自動マルチ張り機(にんにく、さつまいも、落花生などに使用可能)

障害者支援施設 就職するなら明朗塾
施設入所支援

目標値

  1. 月平均利用率100%(入所40名、短期入所4名の適正利用を厳守)
  2. 自治会を発足し、運営体制を構築する。
  3. 心磨きの実践 時を守り 場を清め 礼を正す

目標値を達成するための事業計画

  1. 入所及び短期入所の適正利用に向け、利用顧客のサービス調整を行う。
  2. 既卒(高等部卒後5年以内)を対象としたB・入所コースの体験期間を設け、自治体と親の会と定期勉強会を実施する。
  3. 高等部卒後に向けた長期休暇(GW・夏休み等)に2泊3日の短期宿泊体験を実施する。
  4. 入所パンフレットを営業ツールとして作成し、関係機関へ配布及びメール配信する。
  5. 自治会運営規程及び自治会運営計画を作成し、自治会を発足・運営する。
  6. 禅(黙照禅)を推奨し、自ら頻度を設定(毎月・毎週・毎日など)し、「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐る。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. おいしい事業と協力し、健康面を重視した食生活改善及びその支援体制を構築する。
  2. 顧客の特性に応じたユニット型支援を追求し、作業指導員と生活支援員の役割分担を明確に分けた支援体制を構築する。
  3. 顧客を対象に宿泊型の禅修行を実施する。

教育訓練計画

  1. 禅修行の場を設定し、定期的に座禅を行う。
  2. キャリアデザイン部と協力し、異業種(宿泊業界、飲食サービス業界)交換研修を追求し、対人サービスの心構えを学ぶ。

情報共有計画

  1. 施設入所支援会議を月1回開催。
  2. LINEによる情報共有を行う。

投資計画

  1. 男女脱衣室のエアコン(各1台)
  2. 2階指導員室に生活指導員専用のPC1台及びデスク・椅子2台
  3. 入所顧客用の下駄箱の整備

共同生活援助インディペンデンス

目標値

  1. 平均利用率100%
  2. バックアップ施設と連携しグループホームの増設、新たな独立生活を追求する。
  3. 自治会を発足し、運営体制を構築する。

目標値を達成するための事業計画

  1. 季節に則した行事(誕生会、クリスマス会、新年会、忘年会)を開催する。
  2. 個別支援計画書に基づき、顧客個人の相談日を計画し、その情報を顧客にも共有する。
  3. グループホーム専用のパンフレットを作成する。
  4. サテライト型グループホームを4ヶ所(4名分)新設し、より独立生活のスタイルを追求・試行する。
  5. 自治会を発足し、各グループホームの整備を行い、各居室の清掃を毎月定期的に行う。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. プレ一人暮らし体験事業を整備し、GHの次に続く独立生活のスタイルを構築する。
  2. 自治会による行事を企画・運営を目指す。

教育訓練計画

  1. 千葉県障害者GH等支援事業における研修計画に則り管理者、サービス管理責任者、世話人向けの研修を受講する。
  2. 目指すべきGHを決め、定期的に交換研修を実施する。

情報共有計画

  1. LINEによる情報共有を行う。
  2. 世話人会議を月1回開催する。
  3. ケースカンファレンスを月1回開催する。

投資計画

  1. アパート形式の2008S・2008T・2009S・2011F・2011S・2012Fの内壁のリフォーム
  2. 2009Fの同町内移転
  3. 世話人専用のPC1台

八街市障がい者就労支援事業所(明朗ワークス)

目標値

  1. 月間平均利用率125%
  2. 平成30年度目標工賃額月額20,000円(月平均勤務時間80時間 平均時給金額200円)

目標値を達成するための事業計画

  1. 各行政機関及び障害者就労・生活支援センターと連携し、新規利用契約者の確保を営業を通じ計画的に行う。
  2. 就職するなら明朗塾就労継続支援B型と連携し、新たな報酬規程のルールを考察し移行する。
  3. 個々の作業目標を明確にし日々記録を基に報酬に繋げる計画、企画を行う。
  4. 自治会を立ち上げお客様主体の会議を行い、めいろうワークミッションの内容企画、日々の作業、生活ルールの充実を図る。
  5. 現在の送迎ルールを見直し、公共のバス機関のルールを参考にした定期便運用を企画する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. お客様、職員との信頼関係を深める為に、同じ体験を共有する、宿泊研修、日帰り研修の企画を追求する。
  2. 受注作業に応じた作業場の増設計画を追求する。

教育訓練計画

事業所会議内で以下の学習を行う。

  1. 4月の事業所会議で障害者雇用促進法の改正内容を学習する。
  2. 5月の事業所会議で新制度及び報酬改定の内容を学習する。

情報共有計画

  1. 毎月1回ワークス会議を開催する。
  2. 毎月の報酬に関しての報酬評価会議を開催する。

投資計画

  1. 作業時間の充実化を図るため、11人乗りワゴン車(グランドハイエースなど)1台
  2. 株式会社マイベジタブル専用の作業場(10人以上)の増設

就職するなら明朗アカデミー 八街キャンパス

目標値

  1. 就職者数年間20名超
  2. 就労移行支援事業の平均利用率100%超
  3. 就労移行支援事業の利用契約者数30名超
  4. 就労定着支援事業の利用契約者数20名
  5. サイクルハウスの平均利用者数20名超/日

目標値を達成するための事業計画

  1. アカデミー通信の発行と配付(八街市、東金市、山武市)を計画的に毎月(拡大センター会議時に併せて)行う。
  2. 広報紙の発行に併せた訪問営業を営業リストに基づいて、計画的に行う。
  3. 健康スポーツ事業を前面に打ち出したパンフレット作成する。
  4. パーソナルトレーナーと連携し、就職に向けた健康スポーツプログラムを開発し、個別支援計画に明確に位置づける。
  5. プレシャススクールの利用率90%超のため、顧客価値を調査した上で、新たな企画を行う。TV画面を活用しプレシャススクールの映像を流す。
  6. クラブ活動の充実を図り、屋外スポーツの機会を設ける。
  7. 卒業生の会を組織化、定期的な活動を計画する。
  8. 介護職員初任者研修事業の円滑な移行と、開講時5名の受講者を確保する。
  9. 「就労定着支援計画」及び「就労定着支援計画書」を作成し、就労定着支援事業の実施体制を整備する。
  10. 健康スポーツ事業のチラシを作成し、毎月のチラシ配付400部、5月末に地域新聞への広告掲載を行う。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 健康スポーツ事業でセラピストの資格が取得できるプログラムを追求する。
  2. 温水流水プールを年間通して利用できるようにし、その活用計画を追求する。
  3. 健康スポーツ事業の土曜日のお客様が1日30名を超えた場合は非常勤のインストラクターの雇用を追求する。
  4. 健康スポーツ事業のHP作成に向け見積り依頼する。

教育訓練計画

事業所会議内で以下の学習を行う。

  1. 4月の事業所会議で障害者雇用促進法の改正内容を学習する。
  2. 5月の事業所会議で新制度及び報酬改定の内容を学習する。
  3. 6月に温水流水プールのオープンの前に全職員が救急救命講習を受講する。

情報共有計画

  1. 毎月1回事業所会議を開催する。
  2. 毎月1回ケースカンファレンスを開催する。
  3. 3か月に1回の内部研修を開催する。

投資計画

  1. ハローワークや実習支援の引率のためワゴン車1台
  2. 温水流水プールを年間として利用できるよう電熱線ヒーター及び採暖室に通電工事
  3. 外出用に業務用携帯電話を1台
  4. 固定用電話機の子機1台の増設

就職するなら明朗アカデミー 成田キャンパス

目標値

  1. 就職者数年間20名超
  2. 就労移行支援事業の平均利用率115%超(4月~7月は130%、8月~11月は120%、12月~3月は110%)
  3. 就労移行支援事業の利用契約者数30名超
  4. 就労定着支援事業の利用契約者数20名超
  5. 就労定着支援事業契約者の定着率90%超

目標値を達成するための事業計画

  1. アカデミー通信の発行と配付(成田市、佐倉市、四街道市、酒々井町)を計画的に毎月行う。
  2. 広報紙の発行に併せた訪問営業を営業リストに基づいて、計画的に行う。
  3. インスタグラムとフェイスブックを連動させ、リアルタイムな情報発信を行う。
  4. プレシャススクールの利用率80%超のため、顧客価値を調査した上で、新たな企画を行う。また二階のトレーニングルームを在校生のフリースペースとして整備する。
  5. 顧客と企業支援の就労定着支援計画を作成し、就労定着支援事業の実施体制を整備する。
  6. 定着率90%超達成に向けて企業へ応募するまでの流れを整備する。
  7. 施設見学者用の成田キャンパス紹介ムービーを新たに作成する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. ICTスクールに向けてICT導入計画を作成し、行う。
  2. フィットネスマシーンを導入してスポーツルームを成田キャンパスに設置する。

教育訓練計画

  1. 就労移行支援事業の実践を整理し、サービス管理責任者が職業リハビリテーション学会等の口頭発表を行う。
  2. 事業所会議内で以下の学習を行う。
    • 4月の事業所会議で障害者雇用促進法の改正内容を学習
    • 5月の事業所会議で新制度及び報酬改定の内容を学習
    • 職員向けのパソコンスキルアップ研修を行う。

情報共有計画

  1. 毎月1回事業所会議を開催する。
  2. 毎月1回ケースカンファレンスを開催する。
  3. 3か月に1回の内部研修を開催する。

投資計画

  1. 実習支援、定着・勤続支援を円滑に行うために業務用携帯1台

就職するなら明朗アカデミー 佐倉キャンパス

目標値

  1. 年間就職者数15名超
  2. 月間平均利用率100%
  3. 就労移行支援事業の利用契約者数35名
  4. 就労定着支援事業の利用契約者数30名

目標値を達成するための事業計画

  1. 毎週木曜日を営業活動日とし、訪問営業を計画的に行う。
  2. アカデミー通信の発行と配布(佐倉市、四街道市、八千代市、習志野市、船橋市、千葉市、栄町、酒々井町)を計画的に行う。
  3. 広報紙の発行に併せた訪問営業を営業リストに基づいて、計画的に行う。
  4. 医療機関(東邦大学医療センター佐倉病院、八千代病院等)への営業活動を計画的に行う。
  5. 特別支援学校からの産業等現場実習生の受入れを強化する。
  6. 施設見学者用の佐倉キャンパス紹介ムービーを作成する。
  7. プレシャススクールの利用率70%超のため、プレシャススクール企画プログラムを実施する。
  8. 勤続支援を行っている企業との関係を強化し、就職者及び退職者の相談窓口となる。
  9. お客様のアンケートに基づくプログラム等の分析・改善を通じて新プログラムを企画する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 年1回、佐倉キャンパス主催の日帰り旅行の企画。

教育訓練計画

  1. 関係法令に関する勉強会を実施する。
  2. 他法人・他事業所への見学を行う。

情報共有計画

  1. 毎月1回事業所会議(情報共有、業務の見直し)を開催する。
  2. 毎月1回ケースカンファレンスを開催する。
  3. 上長面談の定期的な実施する。

投資計画

  1. 相談室に冷暖房設備がないためエアコン(1台)
  2. お手洗いに温水洗浄便座(男・女1台ずつ)

就職するなら明朗アカデミー 白井キャンパス

目標値

  1. 就職者数年間10名超
  2. 就労移行支援事業の平均利用率100%超
  3. 就労移行支援事業の利用契約者数20名超
  4. 就労定着支援事業の利用契約者数20名

目標値を達成するための事業計画

  1. アカデミー通信の発行と配付(白井市、印西市、鎌ヶ谷市)を計画的に毎月(拡大センター会議時に併せて)行う。
  2. 広報紙の発行に併せた訪問営業を営業リストに基づいて、計画的に行う。
  3. インスタグラムとFBを連動させ、リアルタイムな情報発信を行う。
  4. 関係機関への営業用として白井キャンパスの三つ折りのリーフレットを作成する。
  5. 施設見学者用に白井キャンパスの紹介ムービーを作成する。
  6. 施設見学者用に公文式学習の説明資料を作成する。
  7. 就労定着支援事業の実施に備えて、定着支援日を月1日設定し、計画的な定着支援を行う。
  8. 大企業見学を年2回企画する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. リタリコの有料サイト(仕事ナビ)の登録し、集客の新たなチャネルを開拓する。
  2. 指定要件が整い次第、就労定着支援事業を開始する。エスプールとの連携を深め、白井キャンパスの卒業生以外の契約者確保に努める。

教育訓練計画

  1. 4月の事業所会議で障害者雇用促進法の改正内容を学習する。
  2. 5月の事業所会議で新制度及び報酬改定の内容を学習する。
  3. 適宜、就労移行支援事業所の見学を行う。
    ひゅーまにあ千葉及び千葉中央、ジョブシティパートナーズなど

情報共有計画

事業所会議内で以下の学習を行う。

  1. 毎月2回事業所会議を開催する。
  2. 毎月1回ケースカンファレンスを開催する。
  3. 3か月に1回の内部研修を開催する。

投資計画

  1. リタリコの有料サイト(仕事ナビ)の登録
  2. ウォーターサーバーの設置

障害者就業・生活支援センター 就職するなら明朗塾

目標値

  1. 年4回企業との交流の場を設ける。
  2. 就職者数50件
    職業準備訓練及び職場実習のあっせん件数25件
    職場定着率80%以上
  3. 関係機関との合同研修を年6回実施する。

目標値を達成するための事業計画

  1. 地域意見交換会を2回開催する(佐倉市・成田市)。
  2. 企業合同説明会を3回開催する。
  3. 在職者向け勉強会を4回開催する。
  4. 企業向け見学会(デイケア・福祉サービス事業所・特別支援学校・雇用企業)を4回開催する。
  5. 就労に関する情報交換会(印旛圏域の就労継続支援A型事業所・就労移行支援事業所・ハローワーク成田)を行う。
  6. ハローワーク成田とセンター職員の意見交換会(勉強会)を隔月で行う

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 障害者の働き方に関する登録者と企業を結ぶパターンランゲージセミナーを計画し、定着を見据えた就職支援を実施する。

教育訓練計画

  1. 東邦大学医療センター佐倉病院の職場復帰支援プラグラム(デイケア)への見学及び実習を行う。
  2. 「いんば中核地域生活支援センターすけっと」との合同研修会を1回以上行う。
  3. 印旛圏域の就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所・相談支援事業所等を見学し意見交換を行う。

情報共有計画

  1. センター会議を毎週木曜日に開催する。
  2. 登録日より2年以上経過した登録者の支援状況の確認を年4回実施する(身体・知的・精神・手帳なし別に整理)
  3. 就業支援基礎研修の受講(未受講のセンター職員)

投資計画

  1. センターパンフレットの更新

生活自立支援室

目標値

  1. 就職者数15名(被保護者含む)
  2. 出張相談会2回の実施

目標値を達成するための事業計画

  1. 八街市社会福祉協議会をはじめ、市内の事業者と連携し、出張相談会を2回開催する。
  2. 八街市役所の関係部課、民生・児童委員との意見交換会や勉強会を開催し、連携強化を図る。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 法人内との情報共有のために、サイボウズの閲覧環境を整備する。

教育訓練計画

法人教育訓練計画に基づき必要な研修を受講する。

情報共有計画

志推進会議に参加する。

相談支援事業所 明朗塾/明朗アカデミー

目標値

  1. サービス等利用計画(新規・更新)の提供件数・年間150件
  2. モニタリングの実施件数・年間200件

目標値を達成するための事業計画

  1. 相談支援ソフトに相談支援事業所明朗アカデミー契約者のデータ入力を完了する。
  2. 相談支援ソフトに相談支援事業所明朗塾契約者のデータ入力を完了する。
  3. 相談支援業務マニュアルを作成する。
  4. 八街市障がい福祉課の指導監査を受審査するための実施体制を整備する。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 八街市における基幹談支援センター及び地域生活支援拠点の整備に主体的に関わる。

教育訓練計画

  1. 平成30年度障害福祉サービス等報酬改定で示された相談支援事業加算要件を満たす研修の受講。
    • 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
    • 医療的ケア児等コーディネーター養成研修
    • 地域生活支援事業による精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修
  2. 幅広い福祉の知見を学ぶためアメニティフォーラム等研修会へ参加。
  3. 精神保健福祉士の受験資格を取得する。

情報共有計画

  1. 毎月1回事業所会議を開催する。
  2. 相談支援のLINEグループを開設する。

投資計画

相談者のニーズに応える情報等精度の向上、業務のICT化を図るため、iPad(2台)

キャリアデザイン部

目標値

  1. 新卒者採用5名

目標値を達成するための事業計画

  1. 人事・採用会議の役割と実施要項を作成する。
  2. 新卒者向けの「光明会もしもツアーズ」を企画する。
  3. 人材像を5本の指の意義と関連させ明確にする。
  4. 保育実習及び介護等体験実習のプログラムを作成し、実習生を明確に将来の仲間づくり(採用候補)の機会と位置付ける。
  5. 法人HPの開発と連動させたSNSを開設する。
  6. 新卒者向けのパンフレットを作成する。
  7. 新卒者向けの法人紹介映像を作成する。
  8. 現在のキャリアパスの見直しを、キャリアデザインフ部の部員の意見を含めて行う。
  9. 職員教育年間計画(資格者養成を含め)を作成する。
  10. 大学及び各種団体等の開催する就職説明会に参加する。
  11. サービス管理責任者会議と連携し、業務ハンドブックを作成する。
  12. 平成30年度福祉の職場体験事業の受託を行う。
  13. 新卒を強化するために、リクナビの登録を行う。

未来的に達成したい目標のための事業計画(チャレンジ目標)

  1. 人事・採用会議をスタートさせ、新卒者の採用はキャリアデザイン部のメンバーが採用活動や面接に主体的に関わる体制の構築を追求する。
  2. 精神保健福祉士の実習受入施設の認定を追求する。
  3. 実習生の有給での仕事体験の機会を追求する。
  4. キャリアデザイン部としての専従職員の配置を追求する。
  5. 就業規則の見直しを追求する。

情報共有計画

  1. 毎月1回キャリアデザイン部の会議を開催する。月初の法人デザインスクールと会議の日程を併せて、2時間の会議時間を確保する。
  2. グループラインを活用し、適時な情報共有を行う。

投資計画

  1. リクナビへの登録(約30万円)
  2. 法人HPの開発
  3. 新卒者向けパンフレッの作成(約30万円)
  4. 新卒者向け法人紹介映像(約15万円)